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銀歯を調整する時に噛むあの赤い紙でなにしてるの?

投稿日:2018年5月1日

カテゴリ:スタッフブログ 未分類

みなさん、こんにちは。

まことデンタルクリニックのスタッフです。

今回は歯の治療時に「カチカチ噛んでくださーい」と言われた方がいると思いますが、

このカチカチ噛む事で何を判断してるのか?をもう少し詳しくお伝えします。

 

あの赤い紙は咬合紙という紙で、厚さが10μm100μmの薄い紙になります。

髪の毛の直径がだいたい0.05㎜(50μm)ぐらいなので…

そのぐらいの精度で調整しているという事になります!!

 

噛んだところにカーボンインクがつくことで

どこの歯が噛み合っているのか、あたってないかがわかります。

 

咬合紙の使い道は一本の被せ物の製作や、

歯と歯の間のきつさを調整したり、

全体的な噛み合わせの診断など、多岐にわたって使用されています。

噛み合わせの調整に時間がかかる先生は

実はしっかりと噛み合わせを考えているんです!!

 

 

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