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こどもの歯並びに影響すること

投稿日:2021年11月18日

カテゴリ:スタッフブログ

今回はこどもの歯並びに影響することについてお話します。

お子さんの歯列がきれいに並ぶか心配なお父さん、お母さん多いと思います。

歯並びが悪いと、重なり合った歯の隙間や陰に歯ブラシが行き届かず虫歯や歯周病になりやすくなるので、できるだけきれいな歯並びがいいですよね。

歯並びが悪くなる原因には遺伝があります。

顎の大きさや歯の大きさも遺伝するのでそれらのバランスが悪いとこどもの歯並びも悪くなる可能性があります。

遺伝以外にも、こどもの癖が歯並びに影響することもあります。指しゃぶりや舌の癖、頬杖などです。

指しゃぶりをしているときは上の前歯が上前方に、下の前歯が後下方におさえつけられた状態になっています。これが長時間続くと出っ歯になったり前歯が噛み合わない開咬(かいこう)という状態になってしまいます。強く指を吸うことで歯が内側に圧迫され歯並びの横幅も狭くなります。

舌の癖や頬杖などの軽い力でも長時間続くと歯並びに影響します。

3歳以降も指しゃぶりを続けているお子さんには徐々にやめていけるよう対策しましょう。

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