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歯の変色の種類について

投稿日:2022年7月7日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。今回は歯の着色についてお伝えしたいと思います。皆さんは鏡を見て歯の色が変だなと感じた事はありませんか?本来は白い歯が様々な原因により歯が着色します。 ①飲み物が原因の場合 コーヒー、紅茶、緑茶、ワインの飲みすぎで歯の表面が茶褐色になります。歯の病院をブラシをかけたり、PMTCで除去することができます。臨床上、この原因が多いと思います。 ②白い詰め物が原因の場合 歯科治療の中で高頻度で施術されるCR治療(虫歯を除去して白い材料を詰める治療)した歯の表面が着色したり歯と詰め物の段差が茶褐色になる場合があります。歯の表面を研磨したり、やりかえることで除去することができます。 ③服用している薬が原因の場合 テトラサイクリン系という抗生剤を服用することで歯の表面が暗褐色になる場合があります。 ④転倒などによる外傷が原因の場合 歯の表面が灰色になる場合があります。ぶつけてから1年ぐらい経過を見て色の変化を観察します。 ほとんどの場合がクリーニング、ブラシ、PMTCで対応できることが多いですが、着色した歯が永久歯なのか乳歯かによって対応も変わっていきます。 歯の色でお悩みの方、また少しでも気になるようであればぜひ来院してください。 🏣350-1114 埼玉県川越市東田町16-11 ☎0120-247-933☎ 川越市駅徒歩5分、川越駅徒歩11分 無料駐車場完備、キッズルーム有、バリアフリー、日曜 まことデンタルクリニック

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