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インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎について

投稿日:2021年9月25日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

まことデンタルクリニックのスタッフです。

今回はインプラント周りの歯周病についてお話ししていきたいと思います。

正確に言うとインプラントは歯周病とは言わず、インプラント周囲炎とインプラント周囲粘膜炎に分けられます。

天然歯(ご自身の歯)において、歯周病というものは歯肉炎と歯周炎の総称になります。

歯肉炎は歯茎にのみ炎症を生じている状態、歯周炎は歯茎の炎症だけでなくその歯の周りの骨の吸収が生じた状態のことを言います。

インプラント周囲粘膜炎は天然歯で言うところの歯肉炎で、インプラント周囲炎は天然歯で言うところの歯周炎にあたります。

つまり、インプラント周囲粘膜炎はインプラント周囲の粘膜にのみ炎症があり骨吸収は起きてない状態で、インプラント周囲炎は周囲粘膜の炎症と周囲骨の吸収を生じています。

インプラント歯周炎は歯周病よりもぐらつきや痛み、歯茎の腫れは生じにくいですが、骨の吸収速度は歯周病よりも早いためご自身では気付きにくく、インプラント周囲炎になってしまった場合は治療も困難になります。

インプラント周囲炎の治療法は絶対的なものは確立されておらず、抗菌薬投与や歯石の除去、手術を行い表面の感染除去をレーザー等で行うこともありますが、それでも治らない場合はインプラントを除去しなければならなくなります。

つまり、インプラント治療において1番大事なことは予防とメインテナンスです。

以前のブログでインプラントのメインテナンスの重要性についての記載がありますので、そちらも是非参考にしてください。

インプラントに違和感を感じたり、メインテナンスに最近いらしていない方はこの機会に是非まことデンタルクリニックにお越しください。

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