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歯の着色について

投稿日:2022年12月24日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。
今回は歯の着色の原因と対策についてお話しします。

普段の生活の中で、歯の黄ばみや黒ずみ、茶色っぽい変色など歯の色が気になったことはありませんか?

そんな着色の正体は、食べ物や飲み物の色素やタバコのヤニなどが歯の表面について沈着したもので、ステインと呼ばれるものです。

では、着色はなぜ起きるのでしょうか?
実は原因は身近なところにあり、お茶やコーヒーなどに含まれるタンニン、チョコレートや赤ワインに含まれるポリフェノール、カレー粉やソースなどの調味料に含まれる色素が原因として挙げられます。
歯の表面にはエナメル質を覆うペリクルというタンパク質性の膜があるのですが、このペリクルと上記で述べた着色原因物質が結びつくことで汚れが歯に付着してしまうのです。

ただ、着色の原因がわかっていても、日々の生活の中で歯に色が付きそうな物を一切口にしないということは難しいでしょう。
そのため、定着する前に丁寧に歯磨きをすることが大切になります。

歯磨きをする際は、磨きたい部分に対して毛先が直角になるようにしっかりあてて、毛先が開きすぎない程度の力で優しく磨くと良いです。
力を入れすぎると毛先が開いてしまうため、磨きたい部分にしっかりあたらず汚れが落ちない場合があります。
また、歯ブラシは“ふつう”か“やわらかめ”の硬さでヘッドが小さめなものをおすすめします。
硬い歯ブラシでゴシゴシと強く磨いてしまうと歯の表面に細かい傷が入ったり歯茎にダメージを与える可能性があるためです。
さらに、磨き残しが無いように一本ずつ小刻みに歯ブラシを動かして歯と歯茎の境目の部分など汚れを取り除くように意識してみると良いでしょう!
着色の対策としてだけでなく、虫歯や歯周病の予防にも繋がりますので試してみて下さいね。

なにかご不明な点や気になる事がございましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。
ご予約やお問い合わせはインターネットまたはお電話で承っております。

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