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歯周病と糖尿病の関係について

投稿日:2018年3月15日

カテゴリ:スタッフブログ

 

こんにちは^ - ^

まことデンタルクリニックのスタッフです。今回は歯周病と糖尿病の関係についてお伝えします。

 

糖尿病の方は高血糖によって歯を支える骨が吸収されやすく、歯周病の方は歯ぐきの炎症によって血糖コントロールが悪化すると言われています。

 

なぜ、歯肉の炎症である歯周病が糖尿病に関わってくるのでしょうか。

 

中等度以上の歯周ポケットが口の中全体にある場合、そのポケット表面積の合計は手のひらと同じ程度と考えられています。

手のひらサイズの出血や膿が治療なしで放置されると、血管を経由して体中に放出されます。ポケットから出て血流にのった炎症関連の化学物質は、からだの中で血糖値を下げるインスリンを効きにくくする為糖尿病が進行しやすくなります。

 

そして、最近の研究では歯周病の治療をきちんと行うと血糖値が改善することがわかってきました。

 

歯周病の治療とは、ブラッシングによるプラークコントロールをしっかり行うことと、歯科医院で炎症の原因となっている歯石を確実に取り除くことです。

そうすることで歯肉の炎症をコントロールできれば、インスリン抵抗性と血糖コントロールが改善するということが多くの臨床研究で報告されています。すべての症例にあてはまるわけではありません。

 

歯周病コントロールのために、定期検診でチェックしていきましょう‼︎

 

 

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