歯科での治療での麻酔について
投稿日:2026年1月15日
カテゴリ:スタッフブログ
歯科での治療での麻酔について
こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
歯科の治療では、痛みなく治療をする為に麻酔をする事があります。
当院で使う麻酔の種類について今日はお話したいと思います。
表面麻酔
麻酔薬を歯茎に塗り歯茎表面の感覚を、麻痺させる方法です
注射針をさす部分に表面麻酔薬を作用させることで、針をさす感覚を鈍らせることがでします。
麻酔の為の麻酔みたいなものです。
浸潤麻酔
痛みを取りたい部分の歯茎に麻酔薬を注射する方法です。
歯科治療で行われら麻酔のほとんどがこの浸潤麻酔です。
伝達麻酔
麻酔が効きにくいといわれる下顎の奥歯に利用される麻酔法です。浸潤麻酔に加えて伝達麻酔という方法を行うことで下顎の広範囲によく効く麻酔を行うことができます。
また麻酔の際の痛みを軽減するためにガンタイプ麻酔を使ったり
麻酔液を人肌に温めたり、細い麻酔針を使用したりなど工夫しています。なるべく患者様が痛み少なくリラックスして治療できるような環境作りをしています。
治療などに、ご不安などありましたらお気軽にご相談くださいね。
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