歯の変色!原因は?
投稿日:2026年2月16日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
歯は様々な原因で変色します。原因は大きく2つに分けられます。
⭐︎内側からくるもの
加齢…年を重ねると、元々薄い黄色をしている歯の中の象牙質の色が濃くなります。また、象牙質の周りにあるエナメル質は、長い間歯を使っていくうちに薄くなります。この2つのことが重なって、歯が黄色くなります。
テトラサイクリン(薬)…テトラサイクリンとは細菌をやっつける薬の1つです。永久歯が作られる乳児から7歳頃の間に、長期間取り続けると歯の色が茶色く変色します。
歯の神経が死んでしまう…歯をぶつけたり、歯の治療で仕方なく神経をとった場合、歯の色が変わってしまうことがあります。これは、神経が送っていた栄養が歯に行き届かなくなってしまうからです。
虫歯…初期の虫歯は歯を白く濁らせます。さらに虫歯が進行していくと茶色くなったり黒っぽくなります。
⭐︎外側からくるもの
食べ物に含まれる色素…食べ物や飲み物に含まれる色素が歯の表面に付き、固まってしまうことがあります。特に色が付きやすい食べ物としては、カレー、ブルーベリー、人工着色料入りの食品があります。飲み物としては、日本茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒー、赤ワインがあります。タバコも着色の原因になります。
当院ではホワイトニングも行っております。気になる方はお気軽にご相談ください。
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