歯科医院が伝えたいお口の健康習慣
投稿日:2026年2月26日
カテゴリ:スタッフブログ
「痛くなったら歯医者へ」と思っていませんか?実は、歯科医院に通うベストなタイミングは“症状が出る前”です。定期検診は、むし歯や歯周病の早期発見だけでなく、将来的に歯を失うリスクを下げるための大切な習慣です。
特に歯周病は自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることが少なくありません。歯ぐきの腫れや出血、口臭の悪化はサインの一つですが、初期段階ではほとんど痛みがありません。定期的に歯周ポケットの測定やクリーニングを行うことで、悪化を防ぐことができます。
また、プロによるクリーニングは、毎日の歯みがきでは落としきれない細菌や歯石を除去できます。これにより、むし歯や歯周病の原因菌を減らし、口腔内環境を整えることができます。
さらに、定期検診は医療費の節約にもつながります。小さなむし歯のうちに治療すれば、治療回数も費用も最小限で済みます。反対に、放置すると神経の治療や抜歯が必要になることもあります。
お口の健康は、全身の健康とも深く関わっています。糖尿病や心疾患との関連も指摘されており、口腔ケアは生活習慣病予防の一環ともいえます。
目安は3〜6か月に一度。大切な歯を長く守るために、ぜひ定期検診を習慣にしていきましょう。
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