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歯ブラシの選び方について

投稿日:2021年4月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。

皆さんは歯ブラシを選ぶ時何を重視していますか?
毛の硬さ、大きさや形、持ち手ですか?または価格でしょうか?

最近は市販でも歯ブラシだけでもたくさんの種類があり「どれを選んだらいいのだろう」と悩む方も多いかと思います。

そもそも歯ブラシの使用目的とは
①食物残渣(食べかす)の除去
②歯垢(プラーク)の除去
③歯肉マッサージ
④口腔粘膜の清掃
⑤口腔機能のリハビリテーション 等
他にもいくつか目的がありますが主なものはこちら5つになります。

歯ブラシは大きく分けると「手用歯ブラシ」と「電動歯ブラシ」の2つに分かれます。
今回は手用歯ブラシについて説明します。

はじめにお話しした通り、歯ブラシには「毛の硬さ」「毛の細さ」「ヘッドの大きさ」、ものによっては持ち手の柄の部分が違うものもありますので、どのような使い分けができるのかを紹介していきます。

①毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さには「硬め」「ふつう」「やわらかめ」があります。
その中で最もおすすめされているのが「ふつう」の硬さになります。
汚れを落とすことだけを考えるのであれば「硬め」が1番だと言われていますが、毛の硬さが硬ければ硬いほど、どんなに優しく磨いても歯茎を傷つけたり、すり減ったりします。その影響で歯茎が下がり、隠れていた歯の質が弱い歯の根っこが見えてしまいます。
それは、虫歯や知覚過敏の症状の原因のひとつにも繋がります。
それとは逆に「やわらかめ」は歯茎を傷つけにくいので、歯茎が腫れている方、重度の歯周病で出血しやすい方にはおすすめです。毛先のしなりが大きいので汚れを落とすのには時間がかかりますが、丁寧に少し長めに磨くことで汚れをしっかり落とせます。

②ヘッドの大きさ
一般的には縦が植毛3列で小さめの大きさが適正サイズです。ヘッドが大きすぎてしまうと奥歯や細かい部分へ毛先が届きづらく、磨き残しが多くなります。特に男性より女性はお口が小さい方が多いため、小さいサイズを選ぶことをおすすめします。
ただ、ヘッドが小さすぎる歯ブラシだと細かい部分まで磨けますが、時間がかかってしまいます。大きすぎず、小さすぎないものを選ぶのが1番です。

③毛先の形
毛先の形にも種類があります。少し丸みを帯びた「円状(ラウンド)」、先の細い「テーパード」、平切りの「水平(シリンダー)」の3つが一般的に言われている種類です。
「円状」と「水平」は歯の表面についたプラークを効率よく落とすことが出来るので、虫歯予防に効果が高いです。
「テーパード」は毛先が細くなっているので、歯と歯茎の境目に届きやすいです。そのため歯周病予防や進行抑制の効果が高いです。
 
④柄の形(持ち手)
よく見る柄の形はストレートで突起のないものです。ですが、奥歯や見にくい部分を磨く時、磨きやすいように絵が少し曲がっているものもあります。持ってみて余計な力が入らず、手にフィットするものを選ぶのが1番ですが、あとは個人の好みになります。

まずは歯ブラシを選択する前に自身のお口の中を知ることが大切です。
ご自身のお口の中の状況を把握し、自分に合った歯ブラシを選んでみてください!

当医院でもひとりひとりにお口の中の状況を確認し、ご自身に合った歯ブラシや清掃方法をお伝えしますので、お気軽にご相談ください。

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