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抜歯後に出来るプニプニしたものは、なあに

投稿日:2023年1月12日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。まことデンタルクリニックスタッフです。
歯医者さんで、親知らずなど抜歯した後、抜歯した箇所の穴を塞ぐゼリー状の塊が出来ます。
このゼリー状の塊は血の塊で血餅といいます。
血餅には大切な役割があり血を止めたり、抜歯後の傷の治りを早めたりします。他にも、歯の骨が剥き出しにならないように保護し二次的に感染を防ぐ役割があります。要するに、かさぶたの役割をしてくれます。
血餅は、抜歯した当日に出来る赤黒い血の塊のことです。その後、3~5日位で白っぽい半透明の物質に変化し7~10日位で自然になくなります。
抜歯後ついつい血餅が気になり舌や指で触ってしまう方がいらっしゃいますが、血餅が取れてしまうとドライソケットになってしまう危険性があります。
ドライソケットとは、血餅の形成がうまくされずに歯を抜いた穴が剥き出しになり炎症が起きたり激しい痛みをともなったりする状態の事です。お口の中から赤や白の塊が出てきたら注意が必要です。
ドライソケットにならないよう気を付けなければならない期間は3日から5日位が最も重要で一週間過ぎればドライソケットになる確率は低くなります。
親知らずの抜歯後、痛みは48時間後をピークに緩やかになっていきますが、3日4日たっても痛みが増しているようならドライソケットの疑いがありますので、抜歯をした歯科医院に連絡してください。
ドライソケットにならないためにも、抜歯後は
★飲酒喫煙を控える
★舌や指で抜歯箇所触らない
★激しいうがいは控える
★ストローで飲み物を飲んだり麺などすすらない
これらの事を気を付けてくださいね。
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