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食片圧入とは

投稿日:2022年6月2日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
少し前の事ですが、私の息子が
歯と歯の間をぷっくり腫らして朝起きてきました。
いきなりですし、
結構腫れていたので本人もかなりびっくりしていました。よく見てみると歯と歯の間に昨日食べたステーキ肉の食片が。。歯茎の腫れてしまった原因は、食べかすを餌に細菌が集まり炎症が起きてしまったのです。
最近食べ物がよく詰まるなぁ。
食べ物が挟まると痛くて、取れると痛くなくなるという症状がある方いませんか?
歯と歯の間に食べ物(食片)が挟まることで痛みを生じる状態を「食片圧入」と呼びます。
歯と歯の隙間に食べ物が挟まることで痛みを感じる理由としては、先程話した食べ物(食片)が、歯茎部分に圧力をかける様にして歯の隙間に侵入することが挙げられます。
歯と歯の隙間の程度によってはどのような食品でも起こり得る症状ですが、特に繊維質(野菜や果物など)の食品を食べた際に起こりやすいと考えられています。
上記の状態が長く続くと、
食べ物を餌に細菌が集まってきます。そのため、歯茎が大きく腫れてしまったり、歯茎が下がったり限局的に骨吸収(歯を支えている顎の骨が壊されてなくなる)してしまうこともあります。又、虫歯の原因になってしまう可能性もあります。
食片圧入が起こる原因としては
歯と歯の間に虫歯がある
歯と歯の間に隙間がある
上下の歯の噛み合わせ
歯周病が進行し歯の揺れや、歯肉が下がり隙間がある
被せ物詰め物の不適合やその他の問題がある
歯並びが悪い
等です。
原因により治療方法は異なりますので心当たりある方はまことデンタルクリニックにご相談ください。
物はよく詰まるけど痛くないしまっいいかで放置してしまうのは良くありません。
もし詰まりましたら、歯ブラシや歯間ブラシや、フロスなどを使い食片を取り除いてください。その時に歯肉を傷つけたりさらに、歯肉で、押し付けないようにしましょう。
息子のステーキ肉の食片は、歯ブラシとフロスを使い綺麗に取り除き、イソジンでうがいをさせました。学校から帰宅した時には腫れがひいてましたが、念のため歯医者にてしっかり診ていただきました。
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