ポケット検査とBOPについて|川越市・本川越の口コミで人気な歯医者・歯科

新型コロナウイルス対策について

大型無料駐車場完備

全室個室診療

キッズコーナー

診療時間

休診日:水曜・祝日 急患対応・当日予約承ります

お問い合わせ・ご相談

※お電話のかけ間違いにご注意ください

0120-247-933

埼玉県川越市東田町16-11(無料駐車場・バリアフリー)

ポケット検査とBOPについて

投稿日:2020年10月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
今日は定期検診や初診の際に行う歯周ポケット検査と、その際の出血の関係についてお話ししたいと思います。

ほとんどの初診の際には歯周ポケット検査を行うことが多いと思います。
ポケットの深さによって歯周病があるかどうかを判断できるため、この検査は深さだけでも有効な指標になりますが、この検査の際に出血があるか無いかも重要な指標になります。
ポケット検査時の出血のことをBOPと言いますが、BOPがあるとその部位のポケットは歯周病原菌によって炎症があることを示します。
昔の有名な研究では、4回検査を行いそのうち4回BOPがあった場合、そこの部位は約30%の確率で歯の周囲の骨が溶けてしまっているという結果が出ています。(厳密には違いますが似た現象を生じます。)
つまり検査の際毎回出血がある場合、そこは歯周炎に罹患しそれが継続することで歯周炎が悪化する事を示しています。

歯周病は進行する事で歯がぐらぐらになってきたり、更に進むと歯が抜けてしまいます。
ポケットの検査自体は基本的には歯科医院でしか行えないため、最近定期検診に行ってない方や、歯茎からの出血がある方は是非ご来院ください。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る