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姿勢と歯の関係

投稿日:2023年10月19日

カテゴリ:未分類

こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。

「お子さんの姿勢はどうですか?」

全身は皮膚や筋肉とそれを包む筋膜により繋がっています。

消化器などの内臓も口腔から肛門まで繋がっています。

悪い姿勢をしていると、その繋がった筋肉や臓器などにひっぱられてしまうことで、

お口をぽかんと開けてしまうことになったり、舌が下がりうまく使えなくなってしまうことになります。

そしてお子さんの正しい口腔周囲筋の機能を育てることができず、あごの発達を抑制してしまうことにつながり、

結果歯並びが悪くなってしまうのです。

下あごは、それ自体に可動性のある二つの関節によってぶら下がった特殊な骨です。

上下の歯が軽く触れる状態にして、上を向いたり下を向いたり、または真っすぐ前に顔を出したり

後ろに下げたりしてみてください。頭の動きと反対に下あごが動いているのがおわかりになるでしょうか?

上を向いたり前に動かしたりすれば下あごは後ろに下がり、下を向いたり後ろに動かしたりすれば

下あごは前に出てくるのです。

例えばいちばん多い猫背の姿勢の場合、首が前に出てあごが上がってしまうので、下あごは後ろに下がり、

唇は開きやすくなり、舌は後下方にひっぱられ、奥歯のみが当たってくる咬み合わせになってきます。

皮膚もつながっていますから、顔は垂れ目になり口角は下がり、中から舌が押し広げる力のない歯列を

頬の圧力によって狭めていきます。

いい歯ならびになる3つの基本姿勢

・常に鼻で呼吸をし、唇が楽に閉じられること     

・舌が上あごに広くぴったりとついていること

・上下の歯は離れていて噛みしめたり触れてもいないこと

いい歯ならびになるためには3つ基本姿勢があります。このいい姿勢を満たすためには

鼻呼吸ができることも大前提ですので、花粉症やアレルギー性鼻炎についても対処していくことも、

いい歯ならびに育てるために大切なことになります。

当院では、矯正無料相談を行っておりますので、気になる事がありましたらお気軽にご相談下さい。

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