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寒い日になるとなぜか歯が痛い、、、

投稿日:2022年2月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです!!

まだまだ寒い日が続きますね、今回はそんな寒い日になるとなぜか歯がしみる、または痛む、、、といったお悩みについてお話させていただきます。

寒さや冷たいもので歯がしみるからといって必ず虫歯なのかというとそうではありません。

歯周病や知覚過敏など様々な原因が考えられます。

原因① 食いしばりによる筋肉痛

寒さに耐える時、人は無意識に歯を食いしばっていて、特に寝ている時は食いしばりが起こりやすくなります。

慢性化すると顎付近の筋肉は常に緊張した状態となり、朝起きたときに強い歯の痛みが発生します。

原因②象牙質の露出

歯の表面には覆うように白いエナメル質があり、外部からの刺激を神経に伝達しないようブロックしてくれます。

ですが、エナメル質の下にある象牙質には表面に小さな穴が開いていて、冷たいもなどの刺激を神経に伝達してしまいます。
つまり、何らかの原因で象牙質が露出すると冷たいもので歯がしみたり痛くなったりします。

原因③温度差

寒い時期には、温度の差によって歯の痛みがでたりします。
例えば、寒い屋外で温かい飲み物を飲んだ時などは、歯の神経が感じる温度差で痛みを感じやすくなります。

また知覚過敏と言えば、冷たい食べ物や飲み物がしみるイメージが強いですが、実は温かい飲み物を飲んだ後でも寒い屋外に出ると、外気や風の冷たさで歯が痛むこともあるのです。

痛みというのは体からのSOSのサインです。

痛みでお困りの際には我慢せず当院までご相談してくださいね!

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