味覚障害って?|川越市・本川越の口コミで人気な歯医者・歯科

新型コロナウイルス対策について

大型無料駐車場完備

全室個室診療

キッズコーナー

診療時間

休診日:水曜・祝日 急患対応・当日予約承ります

お問い合わせ・ご相談

※お電話のかけ間違いにご注意ください

0120-247-933

埼玉県川越市東田町16-11(無料駐車場・バリアフリー)

味覚障害って?

投稿日:2021年6月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。

今回は味覚障害についてお話ししていきます。

まず、味覚は「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の5味があり、舌表面の味蕾(みらい)と呼ばれる感覚器で感じ取ります。

味覚障害は、味がおかしい、変な味がする、常にすっぱい味がする、苦い味がする、美味しくない、味がしないなどの症状がでます。

近年、味覚障害を感じる方は多くなってきていると言われています。

味覚障害を引き起こす原因は一体どんなものがあるのでしょうか?

まず、一つ目にあげられるのが亜鉛不足による味覚障害です。

体内の亜鉛が不足すると、味蕾の新陳代謝が十分に行われなくなって味覚障害が生じます。

インスタント食品などに含まれる食品添加物は、食品中に含まれている亜鉛が体内に吸収されるのを妨げるものもあると言われています。

亜鉛が不足することにより、味覚や嗅覚をはじめ、皮膚炎、脱毛症、食欲不振などさまざまな障害があらわれ、感染症にもかかりやすくなります。

もう一つ多いのが口腔乾燥です。

唾液の量が減ると食べ物の味物質が溶け出しにくくなり、味蕾が働きにくくなるために、味覚障害が起こります。

この場合、唾液の分泌を促進する薬や人工唾液を使用します。

また、加齢は味蕾の代謝と口腔乾燥に影響するので、やはり大きな原因の一つです。

ほかにも薬の副作用や、ストレスによる心因性など、味覚障害を引き起こす原因はたくさん存在します。

お口の中の汚れも味覚を鈍らせる原因になるので、お口の中を清潔に保つことも大切です。

もし味覚障害について気になることがございましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。

🏣3501114

埼玉県川越市東田町1611

0120-247-933

川越市駅徒歩5分、川越駅徒歩11分、無料駐車場完備、キッズルーム有、バリアフリー、日曜診療

まことデンタルクリニック

トップへ戻る