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親知らずと歯並び

投稿日:2021年3月26日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。

「最近、歯並びが気になる」そんなお悩みを抱えている方いらっしゃいませんか?

永久歯が生えそろった後、成人してからも歯並びは変わることがあり、「親知らずが生えてきたこと」もその原因の1つとして挙げられます。

ここでは、親知らずが歯並びに及ぼす影響についてお話していきます。

まず、親知らずとは、大臼歯(永久歯の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯であり、第三大臼歯が正式名称です。

そして、永久歯の中で1番最後に発育する歯になります。

永久歯は通常1415歳前後で萌出し終えますが、親知らずは10代後半~20代前半で生えてきてくる場合がほとんどです。

また、中には親知らずが萌出しない人、上下左右の4本揃わない人や元々存在していない方などもいます。

近年、日本人の顎は小さくなっていく傾向にあり、それに伴って歯が生えるスペースは狭くなっていっています。

親知らずが隣接する他の歯を圧迫している場合、そのまま親知らずを放置してしまうと歯並びに悪影響を及ぼす原因となります。

親知らずは、斜めに生えていたり、頭だけ少し出ていたりなど様々な萌出の仕方があります。

親知らずの生えてくるスペースが不十分だと、他の歯を無理に押して出てきたり、斜め向きや横向きに生えてきてしまうため、徐々に手前の歯を圧迫してしまい、知らないうちに歯並びが悪くなる可能性があります。

「むし歯にならない限り、親知らずは放っておいても大丈夫」と教わった方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、歯並びが悪くなってしまったら、歯を見せて笑うことが憂鬱になりますし、発音や咀嚼にも影響が出てきてしまう可能性があります。

親知らずを抜いておきたい方、また、親知らずの状態を確認したい方、歯並びが気になる方は、是非まことデンタルクリニックにお越しください。

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