歯にいい食べ物とは?毎日の食事でできる虫歯予防
投稿日:2026年3月9日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。
今回は「歯に良い食べ物」についてお話しします。
歯に悪い食べ物といえばチョコレートやキャラメルなどをよく耳にしますが、逆に歯にいい食べ物をご存知ですか?
歯や歯ぐきを健康に保つためには、歯磨きだけではなく以下のような栄養素を意識して摂ることが大切です。
【カルシウムを多く含む食べ物】
カルシウムは歯や骨をつくる大切な栄養素です。歯の表面を覆うエナメル質を強くする働きがあります。
牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、小魚、豆腐などはカルシウムが豊富です。
【ビタミンAを含む食べ物】
ビタミンAは歯の表面のエナメル質を作る働きをサポートします。
にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
【ビタミンCを含む食べ物】
ビタミンCは歯茎の炎症を防ぎ、歯ぐきの健康を保つために重要な栄養素です。
ブロッコリー、ピーマン、キウイ、いちごなどに多く含まれています。
【よく噛む食べ物】
食物繊維が多く、よく噛む必要がある食べ物は唾液の分泌を促します。唾液にはお口の中をきれいにする働きがあり、むし歯予防につながります。
ごぼう、れんこんなどの根菜、りんご、昆布などもおすすめです。
ただし、歯に良い食べ物を摂っていても、歯磨きや定期検診を怠ってしまうとむし歯や歯周病のリスクは高くなります。
毎日のセルフケアと定期的な歯科検診を組み合わせて、お口の健康を守っていきましょう。
気になる症状やお口のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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