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歯の着色について

投稿日:2020年9月14日

カテゴリ:未分類

こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。今日は着色歯についてお話しします。

着色の原因は大きく分けて外因性着色と内因性着色の2つあります。

外因性着色は

①コーヒーや紅茶などのタンニン鉄や色素によるもの

②プラーク中の細菌から出される色素などによるもの

③アマルガムや銀などによる黒褐色のもの

④喫煙者のタールによる暗褐色のもの

があります。

内因性着色は

①黄疸や胆道閉鎖症などでは、血液中のビリルビンが増加しその酸化物のビリベルジンが緑色なため、歯が出来てくる過程で着色すると歯が青や紫、黄色になります。

②ビタミンK欠乏症では歯が青色になります。

③ポルフィリン症では、ポルフィリンが沈着し歯がピンクまたは赤、暗褐色になります。

④テトラサイクリン系の抗菌薬を妊婦または小児が長期服用することで、歯が黄色から灰褐色になります。

⑤外傷によって歯の中で出血するとピンクや赤に、歯の神経が死ぬと灰褐色になります。

⑥歯の出来ている過程で形成がうまくいかないとと、淡黄色から褐色などの色になります。

外因性着色の場合はクリーニング等で綺麗になることもありますが、内因性着色はクリーニングでは綺麗になりません。

ブリーチを行うか歯を削って被せ物をするなどの処置が必要になってきますので、どのようにするのか気になる方は是非まことデンタルクリニックにいらして下さい。

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