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冷たいものがキーンとしみる

投稿日:2022年8月31日

カテゴリ:スタッフブログ

知覚過敏について

こんにちは!まことデンタルクリニックのスタッフです。

冷たいものを食べたり飲んだりする時にキーンとしみることはありませんか?
そんな時、虫歯かも…と思う方も多いかと思いますが、虫歯の他にも歯がしみる原因や症状は人それぞれあります。
今回はその原因の一つ、知覚過敏についてのお話です。

《知覚過敏とは?》
歯ぎしりなどによって生じる咬耗や強すぎるブラッシングなどによって生じる摩耗によって、表面のエナメル質がはがれて歯の内側にあるやわらかい象牙質が露出してしまうことで発生します。
象牙質がむき出しになってしまうと冷たいものや歯ブラシなどの外部からの刺激が歯の内側の神経に伝わり瞬間的に痛みや歯のしみを感じるようになります。
これが知覚過敏の痛みやしみの特徴です。
虫歯のように歯に穴が開くわけではないですが、放っておくと症状が進行して刺激を強く感じたり、そこから虫歯になったりする事もあります。

《対処法は?》
まずはご自身に合った正しい歯磨きの仕方や、歯ぎしりなどの癖があればそれを意識することが大切です。
ブラッシング時の歯磨き粉も知覚過敏でしみるのを防ぐ効果のあるものを使ってみるのもおすすめです。
治療としては歯ぎしりや強すぎるブラッシング圧が原因で削れてしまった部分を補うため白い材料を詰めたり、患部にお薬を塗布するほか、毎日の適切なケア方法のご指導をさせていただきます。

気になることがある方はいつでもスタッフやドクターにお尋ねください。
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