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ことばの発達

投稿日:2021年11月1日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

まことデンタルクリニックのスタッフです。

今日は「ことばの発達」についてお話ししますね。

生後6ヶ月から2歳頃までは、マ行・パ行など唇を使った口唇音が主体ですが、その後3歳にかけて舌の先を使うタ行・ナ行が言えるようになります。

4歳では舌のを真ん中を使うハ行・カ行が発達し、5歳にかけて舌先と歯を使用するサ行や、舌の先の微妙な動きを必要とするラ行が最後に完成します。

そして、6歳前後で幼児語が消失し、個人差はありますが構音が完成すると言われています。

発音には舌の動きが重要で、舌の動きは咀嚼運動によって引き出されます。

そのため、さまざまな硬さや食感のものをよく噛んで食べることが、ことばの発達にも良い影響を与えます。

ソフトクリームをペロペロ舐めることや口のまわりについたものを舐めて取ることは、舌先の動きの訓練になります。

さらに、歯磨きも舌を動かすための大切な訓練になります。

歯磨きのとき、歯だけを磨くのではなく、舌の上や側面を刺激することで、舌の動きを発達させる効果もあります。

ことばの発達には、歯・口唇・舌の協調運動が重要です。もし、不安がある方は発達促進のための一つとして参考にして下さい。

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