紫色のぷっくりしたものが。これなぁに?
投稿日:2026年10月29日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
お子様の歯が生えはじめの時期や大人の歯の生え変わりの時期にもしかしたら出てくる症状をお伝えしたいと思います。
歯が生えてくる際に歯と歯茎の間に液体が溜まりその中に血液が混じり、紫色の嚢胞ができることがあります。
それを萌出嚢胞または、萌出血腫といいます。
見た目は血豆や、内出血に見えて痛々しいですが、ほとんどの場合痛みがないので安心してくださいね。
多くの場合は、歯が生えてくる過程で自然消滅していきますので、特別な治療はせず経過をみていきます。
ただ、大きくなってきてしまったり食事の時に支障が出てくる場合は上部を除去する事もあります。
注意してほしいのが、紫色の腫れが出来たからといって必ずしも萌出嚢胞なわけではないので、色だけで自己判断せず、歯科を受診してくださいね。
強い痛みがでてきたり
食事に支障がでたり、
腫れが大きくなってきたり、
膿や発熱しだしたり
なかなか歯が生えてこなかったり
こんな症状が出てきた場合は、受診をしてください。
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