どうして虫歯になるの?
投稿日:2026年5月18日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。まことデンタルクリニックのスタッフです。
今回は虫歯になる原因についてのお話です。
虫歯はお口の中の細菌が私達の食事から養分を摂取して排泄した酸によって歯が溶けてしまう現象を言います。主に「細菌」「糖質」「歯の質」の3つの要素が重なり、そこに「時間の経過」が加わることで発生します。
(主な虫歯の原因菌)
ミュータンス菌:歯に付着しやすく、強い酸を出します。その酸が、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かして歯をもろく、スカスカにしてしまいます。
ラクトバチラス菌:腸内にいると身体に良い働きをする善玉菌ですが、お口の中ではミュータンス菌によって作られた虫歯に定着して虫歯をどんどん進行させる働きをします。清掃状態が悪いと増殖します。
(唾液と虫歯の関係)
唾液には細菌を洗い流す効果、抗菌作用、溶けかけた歯を修復する効果、そして酸性になった口内環境を中和する効果(緩衝能)があるため、唾液の量や質でもリスクが大きく違ってきます。
(虫歯になるリスクを低くするために)
*お口の中を清潔に…口の中の細菌は歯垢(プラーク)を形成し、停滞します。歯磨きが一番大切です。
*歯を強くしよう…フッ素を塗布することで、酸に溶けにくい丈夫な歯へとなります。
*食事は時間を決めて…食事、間食でお口の中は酸性になり、虫歯になりやすい環境に。間食も時間を決めて正しい食生活をしましょう。
*よく噛んで食べよう…よく噛むことで、唾液の分泌が促進され、唾液の効能により抵抗力を与えます。
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