年齢別フッ素入り歯磨き粉
投稿日:2026年4月27日
カテゴリ:未分類
こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。
今回は「フッ素入り歯磨き粉の濃度」について、年齢別にご紹介します。
フッ素はむし歯予防に効果的で、歯を強くする働きがあります。そのため、年齢に合った濃度と使用量を守ることが大切です。
歯が生えてから2歳までは、1000ppmFまで(市販品では950ppmFと表示されているものがこれに当たります)の歯磨き粉を米粒程度(1〜2mm)使用します。うがいが難しいため、使用後はティッシュなどで軽く拭き取っても問題ありません。また、誤飲を防ぐため歯磨き粉はお子さまの手の届かない場所に保管しましょう。
3歳から5歳では、同じく1000ppmFまでをグリーンピース程度(約5mm)使用します。徐々にうがいの練習も取り入れていきましょう。
6歳から成人では、1500ppmFまで(市販品では1450ppmFと表示されているものがこれに当たります)の歯磨き粉を歯ブラシ全体(1.5〜2cm程度)使用します。使用後は少量の水で1回だけうがいをし、その後30分ほど飲食を控えることでフッ素の効果をより高めることができます。
歯科医院では、9000ppmFの高濃度フッ素塗布を行っています。
ご自宅のケアに加えて、定期的に歯科医院でのフッ素塗布を取り入れることで、より効果的なむし歯予防につながります。
歯磨き粉の選び方や使い方について、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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