粘液嚢胞とは?
投稿日:2026年4月20日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。
まことデンタルクリニックのスタッフです。
今日はちょっと聞き慣れない言葉、「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」について、やさしく解説してみます。
■ それ、口の中にできていませんか?
ある日ふと気づく、唇の内側のぷにっとしたふくらみ。
「これ何?」と思って触ってみると、やわらかくて痛くはない。でも、なんだか気になる…。
それ、もしかすると粘液嚢胞かもしれません。
■ 粘液嚢胞ってなに?
簡単にいうと、「唾液がたまってできた小さな袋」です。
口の中にはたくさんの小さな唾液腺があるのですが、そこが傷ついたり詰まったりすると、唾液の出口がなくなって中にたまってしまいます。
その結果、ぷくっとしたふくらみになるんですね。
■ どんな見た目?
特徴としてはこんな感じです:
- 透明〜少し青っぽい色
- ぷにぷにしてやわらかい
- 痛みはほとんどない
- 気づいたら潰れて、中の液が出ることもある
ただし、潰れてもまたできる…というのがちょっと厄介なところ。
■ できやすい場所
特に多いのが「下唇の内側」。
ほかにも、舌の裏や頬の内側にできることもあります。
ちなみに、無意識に唇を噛むクセがある人はできやすい傾向があります。
■ 放っておいても大丈夫?
小さいものなら、自然に消えることもあります。
ただし、
- 何度も繰り返す
- 大きくなってきた
- なかなか治らない
こんな場合は、一度歯科や口腔外科で相談してみるのがおすすめです。
場合によっては、簡単な処置で袋ごと取り除くこともあります。
■ まとめ
粘液嚢胞は、見た目はちょっとびっくりしますが、基本的には良性のトラブルです。
とはいえ、繰り返したり長引いたりする場合は、無理に自分で潰したりせず、専門の先生に見てもらうのが安心です。
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「これ、自分もあるかも?」と思ったら、まずは鏡でチェックしてみてくださいね。
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