金歯と銀歯について
投稿日:2026年5月21日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは、まことデンタルクリニックスタッフです。
金歯と銀歯、同じ金属の詰め物・被せ物でもその機能や効果にとても大きな違いがあることを皆様ご存知でしょうか?
いわゆる銀歯という素材は金銀パラジウム合金という複数の材質が混ぜ合わさった金属を使用しています。保険治療で活用いただける種類の中でより高い耐久性のある材質です。
ですが汚れのつきやすさやアレルギーリスク、経年劣化の変形による不適などデメリットもつきものです。
対して当院でご案内している金歯(18K)は強度はもちろんのこと、歯に隙間が生まれにくく材質自体も汚れがつきにくいため虫歯になりにくい!お口の中で金属イオンが溶け出すことも少ないためアレルギーリスクが少なく劣化しにくい材質です。
同じ金属の詰め物という区分でも機能や効果は大きな違いがあります!
当院では審美的に見えにくい上の奥歯などの部位にお勧めしております。
もちろん審美的に優れた白い詰め物も対応可能ですので気になる方はぜひご相談ください!
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