歯の黄ばみ・黒ずみの原因を知って正しくケアしよう 投稿日:2026年6月29日 カテゴリ:未分類 歯の黄ばみ・黒ずみの原因は2種類! 「歯が黄ばんできた」「黒ずみが気になる…」そんなお悩みには、大きく分けて外因性と内因性の2種類の原因があります。 外因性の着色(歯の表面の汚れ) 歯の表面に付着した汚れによる着色です。 主な原因 * コーヒーや紅茶 * ワイン * タバコのヤニ * カレーなど色の濃い食べ物 * ステイン(着色汚れ) 歯の表面に付着した汚れなので、クリーニング(PMTC)やホワイトニングで改善が期待できます。 内因性の着色(歯の内部の変色) 歯の内部に色素が取り込まれることで起こる変色です。 主な原因 * 加齢 * 歯の神経の変化 * 歯の外傷 * 一部の薬剤や化学物質の影響 内因性の変色は歯の内部で起こるため、クリーニングだけでは改善が難しく、ホワイトニング剤を歯の内部まで浸透させる治療が必要になる場合があります。 黄ばみだけではなく黒ずみも原因が異なる 歯の変色は取り込まれる色素によって色味が異なります。 * 暖色系(黄・オレンジ・茶色) * 寒色系(グレー・青み・黒っぽい色) また、部分的に色素が取り込まれることで、縞模様のようなバンディングが見られることもあります。 歯の黄ばみや黒ずみは、原因によって適切なケアが異なります。 * 表面の着色 → クリーニング・ホワイトニングで改善しやすい * 内部の変色 → 専門的なホワイトニングが必要な場合がある まずは変色の原因を知ることが、自分に合ったホワイトニングへの第一歩です。 🏣350-1114 埼玉県川越市東田町16-11 ☎0120-247-933☎ 川越市駅徒歩5分、川越駅徒歩11分 無料駐車場完備、キッズルーム有、バリアフリー、日曜診療 まことデンタルクリニック ■ 他の記事を読む■ « シーラントについて