子供の歯ぎしり
投稿日:2026年9月7日
カテゴリ:未分類
こんにちは
まことデンタルクリニックのスタッフです。
夜、お子さんが寝ている時に歯ぎしりをしていることに気付き、心配になった経験がある方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、子どもの歯ぎしりの多くは「成長のあかし」であり、基本的にはそのまま様子を見て大丈夫です。大人の歯ぎしりはストレスが主ですが、子どもの場合は目的が異なります。
子どもの歯ぎしりの主な原因
・噛み合わせの調整
生後8ヶ月頃に前歯が生えてから12歳頃に永久歯が生え揃うまで、お口の中は常に変化しています。寝ている間に歯を擦り合わせ、自分にとって最適な噛み合わせの位置を自然に探っているのです。
・顎の成長を促すため
乳歯は柔らかく削れやすいため、歯ぎしりで適度にする減ることで顎が動きやすくなり、顎の骨の正常な発育を助けます。
・一時的なストレスや疲れ
入園や進級、運動会の練習など、日常のちょっとした緊張や疲れを寝ている間にリセットしていることもあります。
注意すべき3つのサイン
基本は見守りでOKですが、以下の場合は歯科医院へ相談しましょう。
・歯が極端にすり減って、冷たいものがしみる
・朝起きたときに「顎が痛い」「口が開きにくい」と言う
・激しいいびきや口呼吸を伴う(鼻づまりが原因のことも)
家庭でできること
無理に止めようとせず、寝る前に絵本を読んだり抱っこをしたりして、心と体をリラックスさせてあげることが一番のケアです。お子さんの健やかな成長のプロセスとして温かく見守ってあげましょう。
🏣350-1114
埼玉県川越市東田町16-11
☎0120-247-933☎
川越市駅徒歩5分、川越駅徒歩11分
無料駐車場完備、キッズルーム有、バリアフリー、日曜診療まことデンタルクリニック
■ 他の記事を読む■


