口呼吸がお口に与える影響とは?
投稿日:2026年9月17日
カテゴリ:未分類
こんにちは、まことデンタルクリニックのスタッフです。
皆さんは普段、鼻で呼吸していますか?それとも口で呼吸していますか?
気がつくと口が開いている、朝起きたときに口の中が乾いているという方は、無意識に「口呼吸」になっているかもしれません。
口呼吸が続くと、お口の中が乾燥しやすくなります。唾液には、食べかすや細菌を洗い流したり、お口の中を清潔に保ったりする大切な働きがあります。そのため、唾液が少なくなりお口の中が乾燥すると、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高くなることがあります。
また、お子さまの場合は、鼻づまりなどによる口呼吸が長く続くことで、お口周りの筋肉や歯並びなどに影響する場合もあります。
口呼吸の原因には、鼻づまりや癖などさまざまなものがあるため、まずは原因を知ることが大切です。
「朝起きると口がカラカラ」「口臭が気になる」「いつも口が開いていると言われる」など、気になることがありましたら、定期検診の際にお気軽にご相談ください。
毎日の歯磨きだけでなく、呼吸の仕方にも目を向けて、お口の健康を守っていきましょう!
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